ベトナム ハイフォン市へ

平成29年5月12日(金)~515日(月)




   いざ出発
 親善大使としての海外公演(演舞)であるため、全員が”北九州市の代表””日本の代表”としての緊張感を持ちつつ責任感を持ち、準備を行いました。
 出発の日、長年 チーム「 侍 」を応援して下さっている小学校の先生から、応援のお手紙が届きました。
 
   

 
  「手紙を読ませて頂き、もの凄く心強い気持ちになり、本当にうれしく一層の気合いとなって
 私をベトナムへと旅立たせてくださいました。」             ー 3年生 代表 ー
               
 学生達は、応援のお手紙に心が熱くなったようでした。
 
            
 「応援ありがとうございます。行ってきます!」
 
   多くの物品の移動がありましたが、機敏にすばやく移動させていました。 さすが「  」です!
    
  
 





   ハイフォンでの医療交流

        ハイフォン医科薬科大学(Đi Hc Y Dược Hi Phòng)での様子
 
        
   ファム・バン・ツク(Pham Van Thuc)学長挨拶           スライドで大学についての説明
 
 
      
                           質疑応答の様子
 
   

    
                集合写真                         大学の外観
 
  国立ハイフォン医科薬科大学の訪問では学長さんはじめ看護学の教授の皆様に大学の教育の概要、看護教育の現状などを教えて頂き、日本の看護教育と非常によく似た状況があることを知ることが出来ました。男性看護師の現状も日本と同様であることをお聞きし、学生たちは自分たちから看護界を変えていかなければならないと高い志を持つようになったようです。
 







   ハイフォン国際総合病院(BENH VIEN DA KHOA QUOC TE HAI PHONG)での様子  
   
 ハイフォン国際総合病院の訪問では、院長先生自ら病院内の説明をしてくださりさらに各課の師長様との説明会の時間までとっていただき、学生たちの素朴な質問にも丁寧に答えていただきました。
 院長先生と患者さん達との関わりからも師長さんたちのお答えからも人間愛にあふれた質の高い医療が行われていることが伝わりました。
 
   
   
       病院の外観                     記念撮影
                           (日本語で書かれた電光掲示板の前で)
 
   
   
                            見学の様子
 
   
   
                             意見交換
 





   海外公演  
   ”火炎樹祭”での演舞披露

ハイフォン市で最も盛大な祭典である「火炎樹祭」でチーム「 侍 」の演舞を披露しました。
 
        

  
 
 
 
ハイフォン市の方から送って頂いた写真
 ハイフォンの市民の方たちから盛大な拍手を頂きました。
 司会者の方からも、日本語で「ありがとう」の言葉。
 こちらこそ、ありがとうございました。

 北九州、日本の文化が言葉ではなく「演舞」に込められた ”気持ち”で伝わることを実感しました。
 
 本当に、ありがとうございました。
 
 
 
   3つのTV局がチーム「 侍 」の取材に来ていました。 3日間同行して取材するTV局もありました。  
                   
                「 侍 」の演舞は非常に好感が持てました。」
                                          ~ハイフォンのTVニュースより~
 
 
 ベトナムのニュースで”小倉南看護専門学校 チーム「 侍 」”の訪問が紹介されています。

http://thp.org.vn/tin-tuc-n2517/news-in-japanese-14052017.html

 
     
   そして 帰路  
   「本当に感動して涙が出そうだった。
  あの光景がベトナムの子どもから高齢者まで
  目に焼き付き、日本人の記憶として残っていくのが   国際交流として重要な意味がある。」

    ~ハイフォン市 外務局 副局長より~ 
 





ありがとうございました。
 
 
 ハイフォンでしか学べない沢山のことを吸収した学生たちは一回り
  大きくなったように見えました。
 北九州市 国際部アジア交流課の土谷さん、阪上係長さん
 ありがとうございました。